伯爵令嬢シナモン「飛行船の殺人」 スイーツマンが本屋さんで思うこと
 

伯爵令嬢シナモン「飛行船の殺人」

小説、エッセイ、画塾

cinamon B 飛行船シルフィ― cinamon

スイーツマンが本屋さんで思うこと

2009/12/23 

 注文していた書籍を本屋さんで受け取ってきましたよ。受け取ったのは『巨石文化の謎』というタイトルですけれど、話題は、たまたま目にはいった宮部みゆきの作品にシフトしちゃいます。
.
 興味がないので、なるべく薄い本を買いました。興味もないのになぜ買ったか? はい理由だけはあります。
 サイト『ニコッとタウン』に登録した8月、マイページをながめておりましたところ、26歳だという女性ブロガーの〈お客様〉が入室してこられました。そこでチャットになります。
.
「ブログは何かいてるの?」
「自作小説をやってます」
「へえ、すごいなあ。どんなのやってるの?」
「ミステリーなどを----。〈本店ブログ〉では、『伯爵令嬢シナモン』というのをやってるんです。〈営業所〉としているこちらではまだあまり作品をだしてませんけどね」
「〈本店〉? 〈営業所〉? もしかして勧誘。やだなあ。そういうのって……」
.
 先方の打ち込み速度はやたらと遅いです。否定的なご発言でもあり、正直、快適ではありません。確かに誤解を受ける表記ですわなあ。けど、かってに入室しておいて、なんたるいいぐさ。
 気を取り直しましてお話を続けます。
.
「……もちろんタダだよ。趣味だからね」
「あ、ごめんなさい、私、てっきり……」
.
 ----はいはい。爺には何もいわぬでも判っておりますぞ。ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。
.
 退室際に、〈お客様〉は、
「私、宮部みゆきを読んでるんだ。参考になるよ」
 とアドバイスしてくださいます。その後、〈お客様〉は二度と書き込みやらチャットを残さなくなりました。
.
 というわけで、宮部みゆき『返事はいらない』を買いました。
 宮部みゆきといえば、大昔、『龍は眠る』が発表されたときの書評にこんなことが書かれてありました。
.
 ----推理ものにSFをまぜるのはタブーである。だが宮部は両者を違和感なく融合し、(超能力は存在しうるというテーマを盛り込んだ点で)斬新だ。
.
 へえ~。
 本屋というところは、名著であろうとも売れなければ処分され、結果的に世相を如実に反映した著書のみが残りうる。ゆえに本屋をぶらつけば「風」を体感できるのだそうで……。宮部みゆき作品が生き残っているのも理由があると思いますよ。
(一人のときの休日は、文明開化なスイーツマンだぜ。お出かけしてもイエイ)
.
  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※
.
後記

 
本日の最高気温は13度、室内にいるともう少し温度があがる。
 お座りレベル4、などという意味のないランクがまたあがった。ジャンプを繰り返すのは嬉しいからではなく、気まぐれな猫の習性だ。午後は眠った。  
 我が輩は佐藤である。名前はまだない。

.
  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※
.
コメント 

アバター
2009/12/28 02:55
楽しいですよね。
インクにそんなものが。
解決すべき問題ですねえ。 
アバター
2009/12/28 01:39
本屋さんは楽しいです♪
時間があれば あるだけうろちょろしたいです
でも・・・
長く本屋にいるとお腹の調子が悪くなる・・・(T0T)

一度テレビで私のような症状が出る人が結構居るようで
調査してたんだけど
本のインクに含まれてる成分がそうさせるとか・・・
なかなか本屋に長居出来ない私ですwww♪  
アバター
2009/12/27 13:21
莉杏様

年齢的な段階と趣向というのがありますから、難しい、とお感じになるのは仕方がないでしょう。
興味を強くもってよんでいるのではないため、私も、この小説は読み進みが遅いです。
一時期、風呂場やトイレで哲学書を読んでました。普通に読むにはきつい書籍はヒマ空間で読むといいです。
お勉強の世界ですねこれは。 
アバター
2009/12/27 13:05
宮部みゆきさんの「かまいたち」なら持っています♪
青い鳥文庫の本ですけど、結構難しかったです><  
アバター
2009/12/26 17:24
追伸

ちょろち様

読み返してみたら、26歳〈お客様〉視点でしたね。失礼しました。
(みんなまでいうな)
そんな気もします。しかしこの台詞を読んで書いていたとしたら、私はプロの作家様ですよねえ。精巧な仕掛けを準備していたことになり、すげ~、となります。う~む、精進せねば。  
アバター
2009/12/26 05:18
咲様

リサーチは重要ですよね。

歴史物「坂本龍馬」「坂の上の雲」←大河ドラマ関連本。時代はヒーローを求める。国民はなおも政権交代を望むのか?
精神世界の本が増える←貧富の差が生じてきて人々が魂の救済を現実世界ではなく精神世界に求めている。

などとぶつぶついいながら歩くわけです。  
アバター
2009/12/26 05:13
さなな 様

いま読んでます。プロですねえ。私好みの作風ではないですけれど。  
アバター
2009/12/26 05:12
あひる様

はい絶対ありません。断言できます。  
アバター
2009/12/26 05:11
あさかぜ飛馬様

巨石文化の謎
おもにケルト人たちが残した墓やモニュメントです。
エジプト文明よりも古くなるのではないかというもので、青銅器とかでてます。
王権もあったし、たぶん都市もあったのでしょうけれど、文字がないのですよ。 
アバター
2009/12/24 23:20
宮部みゆき、私もポツポツと「ドリームバスター」や「レベル7」などを読んだことがありました。
最近の本屋では歴史ものや精神世界のあれこれ、動物の写真集がよく目に留まるような気がします。これは世相の反映というより、自分の興味の問題かしら…(笑)  
アバター
2009/12/24 17:03
宮部みゆき知ってますよ~
本読んだことあるし
けっこう有名な方ですよね  
アバター
2009/12/24 15:56
あら(゚Д゚ノ)ノ
絶対ないと断言されちゃったのですネ(´皿`●)
頭の回転がはやい方には憧れます☆  
アバター
2009/12/24 12:20
私としましては「巨石文化の謎」の方に興味が湧きました。 
アバター
2009/12/24 06:15
ちょろち様

26歳女性の逸話はモチーフと皆様の気をひく仕掛けで
いわんとするところは青字の「風」を体感できる、というところです。

私はそんなに、やんちゃな年頃じゃないのですよ。19歳独身(設定)ですからね。
ふぉーっ、ふぉーっ、ふぉーっ。
アバター
2009/12/24 06:11
もけもけ様

私としましては、リサーチとして買った作品です。しかし皆様の反応をみると、期待以上に面白いかもしれません。
次の休みが、わくわく、ですねえ。

もけもけさんの愛らしくシュールな作品群には哲学が潜んでいますねえ。  
アバター
2009/12/24 06:09
麗蘭様

世相という情報は本屋でつかめ----というのは私がいいだしたわけではなく、何かのハウツーものに書いてあったような気がします。自炊の人はたまにレストランにいって固定概念を崩せ。というのもそうです。違う環境にはいると停滞していた思考が活性化するらしい、のだとか。

はいいろいろな方がいらっしゃいます。友達申告をされた翌日にはとつぜん、スルーにする方もいらしゃいます。「大人」というものは、年齢とはあまり関係ないようですねえ。  
アバター
2009/12/24 06:03
BENクー様

売れっ子の画家に、有る段階になると、乱作をはじめて、あいつはもう駄目だ。という評価を得るようになります。けれども別な評論家にいわせると、世間のウケを気にしない境地に入ったのだ。ともいいます。作家にもあるのかもしれませんね。 
アバター
2009/12/24 06:00
あひる様

私はまだ宮部先生をしりませんけれど、書評やら皆様のコメントやら読ませていただくと、やたら、頭の回転が速い人です。また多作であるということは打ち込みの速度もあるはず。
面白い話ですけれど、絶対ないと断言します。ふぉおーっ、ふぉーっ、ふぉーっ。  
アバター
2009/12/23 23:55
言いたいことは、わかりましただす。

みなまで・・・いうな・・・だすよ♪www  
アバター
2009/12/23 23:32
宮部みゆきさんですか

やっぱ、ブレイブストーリーですね

もけは、前作『ウルトラマン弱(ジャック)』で、主人公の小学生つよしが“死”によって
自らの内面世界に入り込み、3つの試練を乗り越えるというシーンを記述しましたが、
その執筆にあたり、ブレイブストーリーのクライマックスをイメージしておりました。

そんな点で、素敵な作者です。
(あんまり読んでいませんが)  
アバター
2009/12/23 23:10
確かにネットショッピングと違って書店に行けば「流行」がわかりますよね。
いまだ、部屋で誰かに遭遇したことがないのでわかりませんが、いろんな方がいるんだなぁと思いました。今後のために覚えておきます。 
アバター
2009/12/23 22:23
コメントありがとうございます。
実は、宮部みゆき作品がウチに何冊かあり、母が推理小説好きで古い推理小説家の作品が何十冊か置いてあるのですが、最後に読んでいたのが宮部作品でした。
母いわく、「この人、話の進め方が上手いね」といって一時はまっていたのですが、ある時、「この人も、もうダメだね」といって、突然読むのを辞めてしまいました。はっきりと理由を聞いてないので分かりませんが、母の気性を考えると、「火車」という作品あたりから宮部さんらしい展開の上手さが見られなくなったのが引金になったようです。(…という我が母の趣味の話でした。www 
アバター
2009/12/23 22:09
26歳の女性が宮部みゆきではなかったのか!( -`Д´-;A)
・・・。
そんな事を考えてしまいました*
アバター
2009/12/23 21:33
とーや様

そうでしたか。お部屋には寄らず、ステップ放浪なさっていたのですね。遊牧民な。

『ブレイブストーリー』 わかりません。

昨今アニメを観なくなった、ちょっと大人になり、つま先立ちをした、スイーツマン少年(設定)で~す。  
アバター
2009/12/23 21:29
まい様

やっぱり、おもしろい人だと思うでしょ。はい思い出しちゃいました。

受け取ってくださりありがとうございます。(誘爆させて戴きます。帝国万歳!)  
アバター
2009/12/23 21:24
きらりん様

そうでした。きらりんさんもかなりの読書化でしたね。
『江戸幕府260年の真実』とはしぶい。
雑食。~素敵な響き。

私は草食、といわれてますけれど違うな甘食で~す。(わーい)  
アバター
2009/12/23 21:13
お部屋訪問はいろんな方がいますね^^;
人見知りある僕はなるべく自室に入らないようにぐるぐる回ってしまいますが(///

宮部みゆき・・・どこかで聞いたことあると思ったらブレイブストーリーの作者さんでした^^
アニメでしたが、すごくいいお話ですよ・・v
ほかにもかなり書店で見かけるので数多くの本がありそうです。
売り上げランキングでもいつも上位だったような・・///  
アバター
2009/12/23 20:56
ぷぷ~~~~^^

「返事はいらない」。。。
いまごろ思い出しちゃったんですね??

P・S 祝福ありがと~~!!しっかり受け止めましたと^^(またしても自爆スイッチが・・・)  
アバター
2009/12/23 20:55
私はその辺にあるモノをとりあえず読みます。
新聞でも雑誌でも、小説でもゲームの攻略でも・・・
ちなみに昨日読み終わった文庫本のタイトルは『アヘン王国潜入記』でした。
明日から電車の中で読むべくバッグに入れた文庫本は『江戸幕府260年の真実』
どちらも家族からまわってきた物です。
他の家族は、それぞれ、自分で買った物以外は読まないみたいですが、
私は雑食なので・・・  
アバター
2009/12/23 20:20
藍姫 様

おお、そういう人だったのですね。さすが読書家!

にこっとの猫たちは空腹でなければみなしますよ。
技ランクがあがっても成功率が高くなるというだけで、今のところ大きな変化はないです。  
アバター
2009/12/23 20:03
宮部みゆきさんは、幾つか読みました。大御所の作品は、読んでおこうかと思いまして ^^;
推理物、ファンタジー、時代物。ジャンルに捕われない方だと記憶しています。

佐藤さんは、ジャンプするんですか ^^
技ランクが上がると、何があるのでしょう?

アバター

2009/12/23 18:55
酒井しのぶ 様

諧謔を察してくださりありがとうございます。宮部みゆきは、『模倣犯』が映画化されてますね。
私も酒井さん同様に、模倣犯にはなりませんけれど。

新宿鮫の大沢在昌----恥ずかしながら、この方も読んでいませんが、酒井さん好みということはテンポいいのでしょうねえ。  
アバター
2009/12/23 18:48
ソラちゃん へ

はいとても印象的な〈お客様〉でした。

お座りレベル4 いや、ただ座るときに「?」がなくなっただけでした。(爆)
 
アバター
2009/12/23 18:48
 買った本のタイトル「返事はいらない」っていうのが、この記事の女性の行動にぴったりで笑いました。
 宮部みゆき……知らないです、すいません。性と名が頭韻を踏んでいるあたりがかっこいいですがね。(そんなところに反応するのか、あたしは!)
 SFといってもかなりな幅がありますからねぇ。どんな具合に推理小説とからめているか、気になったりはしますね。
 とはいっても、真似する気はないですが。(笑)

 あたしが日本人作家で読むのは、新宿鮫の大沢在昌くらいです。 
アバター
2009/12/23 18:44
すごい印象的なお客さまだったのですねぇ・・・。

お座りレベル4って、すごい。@@
どんなすごいお座りを披露してくれるんだろぅ~~~(= '艸')ムププ
アバター
2009/12/23 17:28
閻幻の風魔王 様

買わなくとも、読まずとも、本棚に並んだ本のタイトルながめるだけでもいいのですよ。  
アバター
2009/12/23 17:25
本かぁ・・・・。
読むのはすきなのですが良い本が見当たらないんですよね。

 

 





 .

 

 ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※

.

 

 

 



.
せ、先輩、ルパンだあ~っ!

 

中居、クリックだけはするな。ブログを盗まれるぞ。↓ 

.

.



.
 ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※
.
ポチボタン

 

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村

小説・詩ランキング

人気ランキング娯楽部 ※

  http://www.blogmura.com/help/?type=h&no=12http://ping.blogmura.com/xmlrpc/b3byx262eg9q にほんブログ村 
おきてがみ
次の行まで必要
------------------------------

 

 

スポンサーサイト

theme : 自作小説
genre : 小説・文学

line

comment

Secret

あ、トイレ本作家だ(笑)

……が、宮部みゆきの印象ですにゃ。
時代物に移行してから、あまり読まなくなりましたが。
漫画じゃ退屈、文学じゃ重たい。
……てな時に読んでました(笑)
我が家の『トイレ本』の代表!?~ははは
20冊ほど自宅にありますが……
何が一番面白かったっけーー??という感じです。
あんまり印象に残ってないです。
たぶん、そんな感じなので、誰にでも読みやすい本なのかもですね。
あ、『模倣犯』は映画の配役、中居(スマップ)の印象が強烈だったので、良く覚えてますが、、、本のほうは、別に普通だったような(~_~;)

ブロガー同士のリアルタイムでの会話って、なんだか面白いですね。

ことしも、新しい作品をどんどん誕生させてくださいませね。
ご活躍、楽しみにしております。

今井様

今年の初コメに感謝いたします

そうですか、トイレ本でしたか。私はマルクス・アウレリウスとかキケロといった、〈わけのわからん〉哲学書を終業のために読みます。チャットでのやりとりは趣味が合わないとまだきついのでちょっと苦手な私です。

そういえば、今井さんは村上春樹ファンでしたね。こないだ買って読みましたよ。軽妙なタッチでふわふわながしてて、突然カントの一節がでてきました。そこが女性にうけるのでしょうか?

Re: 今井様

> 今年の初コメに感謝いたします
>
> そうですか、トイレ本でしたか。私はマルクス・アウレリウスとかキケロといった、〈わけのわからん〉哲学書を修行のために読みます。チャットでのやりとりは趣味が合わないとまだきついのでちょっと苦手な私です。
>
> そういえば、今井さんは村上春樹ファンでしたね。こないだ買って読みましたよ。軽妙なタッチでふわふわながしてて、突然カントの一節がでてきました。そこが女性にうけるのでしょうか?

こんばんわ。

こんばんわ。
夜は寒いですね。

わたしも断然『巨石文化の謎』ですね。
狼皮のスイーツマンさんが宮部みゆきとおもったのですが、そういう経過があったのですね。
「返事はいらない」はほんと笑いますね。
宮部みゆき2冊くらいですかね。
一冊は超能力が入ってました。
確かにミステリーに超能力認めればトリックもなにもないですね。
古典の作家に言わせれば邪道もいいところでしょうが、これが現代風、ええころかげんに色々取り混ぜこき混ぜ、軽くいなして受けるのでしょうね。
チャットの女性はほんとに彼女だったかもですね。(^_^;)

狼皮のスイーツマンさん、一部全部よんでいただいたのですか。
長いものを本当にありがとうございます。
恐れ入ります。
右衛門作は図録にのるほど絵でも評価されているのですね。
パイオニアであることはまちがいないのでしょうね。
あの頃の西洋文化が中断されたのはほんとに惜しいですね。

ありがとうございました。

KOZOU様

コアなKOZOUさんらしいコメントですねえ。まあ、多くの読者支持を受けているのですから、それなりの人なのでしょう。『巨石文化』は面白いです。

西洋文化の断絶は、惜しくもあり、恐怖でもありますね。欧州列強・清国を相手にどう対応できたのやら。ご承知のように、当時のキリスト教は、植民地政策と一体で危険な側面もありましたので。
line
line

line
Google ペイジランク
ページランク-ナビ
line
奄美剣星
line
文鳥貴族
文鳥貴族
line
最新記事
line
「怪盗めろん」

 

line
「文鳥王トリスタン」
 
line
ブクログ
line
小説家になろう
line
amazon書籍
line
アルパカ版の恋太郎です
line
映画『副王家の人々』より
副王家の一族 
line
イアリング
 ekubo
line
チャイナドレス
chainadoress
line
ポーズ
sofa
line
魯迅記念博物館
inu
line
陽だまりの乙女
usagi
line
裸婦
うつぶせのジャスミン
line
sakasu
line
打ち上げ花火をあげられる四季の風景時計
line
PC広告Amazon
line
テーブルと椅子
椅子3   
line
sub_line
プロフィール

奄美剣星 (狼皮のスイーツマン)

Author:奄美剣星 (狼皮のスイーツマン)
1930年前後の歴史推理小説 シナモンと素敵な旅をどうぞ

line
ranking 1
 
line
ranking 2
人気ブログランキングへ
line
置手紙
おきてがみ     
line
Twitter ぼたん
Sweetsman7をフォローしましょう
line
レッドバロン
line
検索フォーム
line
QRコード
QRコード
line
所収作品について
文献・画像等引用の場合は引用元を記載。自作小説倶楽部作品著作権は各著者に帰属。それ以外の文藝作品・絵画写真画像に関する諸権利は当該ブログ管理人に帰属。無断複写転載を禁じます。
line
カジュアルのシナモン
シナモンアップ 
line
リンク
line
マラッカ要塞
marakka
line
珈琲館の割れ甕
城南
line
地図
line
草原の乙女
sougenn
line
バー
eruhurio  
line
海へ行こう
umiheyuku2
line
祖母
  umiheyuku 1
line
洗い髪
araigami
line
癒しの音楽
line
sub_line