伯爵令嬢シナモン「飛行船の殺人」 目次/ハプスブルク戦記
 

伯爵令嬢シナモン「飛行船の殺人」

小説、エッセイ、画塾

cinamon B 飛行船シルフィ― cinamon

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目次/ハプスブルク戦記

概要
 欧州最大の領域を誇り、新大陸からアフリカ・アジアへと版図を拡大して世界帝国を築くことになるハプスブルク家。その足場を固めたのは神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアン一世である。
 イタリア傭兵ガスパーレの視点で若き日の英雄マクシミリアンを追う。

目次

 01A / 01B / 02 / 03A / 03B / 04A / 04B / 05 / 06A / 06B07A /
 07B /  08A / 08B09A / 09B / 10 / 11 / 12 / 13A / 13B13C / 14A / 14B / 14C / 15A / 15B  / 16A / 16 B / 17A / 17B / 18A / 18B / 19A / 19B /  20A  / 20B / 21 / 2223 /  24 / 25 / 26 /

創作ノート

〈人士録〉
山岳大公国(オーストリア) / 工房公国(ブルゴーニュorブルグント) / フランス王国&半島公国(ブルターニュ)

〈武器・甲冑〉
総説・銃 / 火器(大砲) / 冷兵器(刀剣類)  /  甲冑と両手剣 /  欧州中世末期の甲冑 /  ドイツ傭兵(ランツクネヒト)とスイス傭兵  /  ルネッサンス以降の築城法の変化 /

〈地誌〉
神聖ローマ帝国(オーストリア、チロル、ザクセン、バイエルン、ロートリンゲン《ロレーヌ》他) / 工房公国(ブルゴーニュorブルグント)公国 / フランス王国・半島公国  / ハンガリー、イタリア、その他諸国

〈地図(wiki)〉
山岳大公国(オーストリア) / 工房公国(ブルゴーニュorブルグント)

〈年表〉
マクシミリアン一世関連年表 /

〈挿話・関連記事〉
アルプスの少女ハイジ『アルムおんじ傭兵伝説』 / 火縄銃について;戦いの火蓋が切られる」のヒブタとは? /  中近世文化 /  掌編小説・メディチ家おもてなし役 「革命的スイーツ」 /  戦史・ギネガテの戦い(1479) /  掌編小説・紫露草 「アブハンブラ宮殿にて」 /  居酒屋旅籠の親爺 /  十字路の夢魔(インキュバス) /  ジプシーの乙女  /  船頭の親爺 /   / 牧神の午後 /  肉屋の親爺 /  風呂屋の親爺 /  水車小屋の親爺 /  パン屋の親爺 / 中世オーストリア食生活 / お貴族様ごっこ 職人たちの秘密儀式最強傭兵名君! /  終焉、東ローマ帝国 /  

 
登場人物

〈イタリア傭兵〉
●傭兵騎士ガスパーレ・ダ・バルディー。自称天才。長剣を得物とする。
●徒士サトルニーノ。ガスパーレの腹心。手銃を得物とする。
●徒士ナザリオ。ガスパーレの腹心。手銃を得物とする。

〈スイス傭兵〉
●自由農民・スイス傭兵アルム爺。超人的な槍斧使い。

〈山岳大公国(オーストリア)大公ハプスブルク家〉
神聖ローマ皇帝フリードリヒ三世
マクシミリアン。皇帝の息子。最後の騎士の異名がある。愛称マックス。オーストリア大公、ブルゴーニュ公、ローマ王。神聖ローマ皇帝マクシミリアン一世。
ヤコブ二世・フッガー。マクシミリアンに惚れこんで、資財をハプスブルクにつぎ込み世界帝国に至らしめることになる南ドイツ・アウクスブルクの豪商。
クニグンデ。マクシミリアンの妹。
エレノオーレ皇后。マクシミリアンの母。
●ロジーナ。修道女。クニグンデ付の元侍女。
ザクセン公アルプレヒト三世・勇猛公。マクシミアンの従兄。
●ヴォルフガング・ボルハイム。マクシミリアンの幼なじみ。美男独身の敏腕外交官。

〈工房公国(ブルゴーニュまたはブルグント)公ヴァロワ家〉
シャルル猪突公。次代の神聖ローマ皇帝の座を狙い、本家ヴァロワ・フランス王家打倒を目論むのだが……。
マーガレット(マルグリット)前公妃。イギリス王家から嫁いできた。マリーの継母。
マリー女公。シャルルと亡くなった先妻の娘。マクシミリアンの妻となる。欧州一の美女。
●クラリス。マリー付の侍女。ガスパーレの未来の花嫁。
●エンゲンベルト・フォン・ナッサウ伯爵。 有能な廷臣・将軍。
●フィリップ・フォン・クレーフェ伯爵。有能な廷臣・将軍となる。
●ジャック・ド・ララン。当代随一の騎士。
●ロモン宮宰。有能な廷臣・将軍。

〈フランス王ヴァロワ家〉
国王ルイ11世。「蜘蛛」の異名がある策謀家。wikiで次代がフランソワとあるが誤りでシャルル八世である。
フィリプ・ド・コミーヌ。元ブルゴーニュ貴族でフランスに寝返る。
●カリオストロ伯爵夫人。ブルゴーニュ公国に住む未亡人。
アンヌ王姉。シャルル八世の姉で摂政となるブルボン公シャルル二世の夫人。
シャルル八世。ルイ十一世の後継ぎ息子。

〈半島公国(ブルターニュ)公家〉
女公アンヌ・ド・ブルターニュ。絶世の美女にして才媛。14歳でマクシミリアンの後妻となるのだが……。
●モントーバン。忠実な老宰相。

〈回廊公国(ロートリンゲン《ロレーヌ)》公家〉
●ルネ二世公。シャルル猪突公により領国を奪われていたが、スイス兵に二回敗れたシャルル猪突公を、スイス兵の力を借りて仕留め、領国を奪回することに成功する。

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comment

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No title

神聖ローマ帝国は、大阪の高校で世界史を選択するまで、

その存在を知りませんでした。こういう目次は良いですね。

馴染みのない人たちが、どういう人か解ります。

jizou様

お役にたてて幸いです
毎度ありがとうございます

No title

読破しました。面白かったです。

マクシミリアン一世の伝記、そう見つからないので新鮮でした。

でもちょっと気になったところを挙げると、

マクシミリアン一世が、会戦でどのような機動をして勝ったのかがよくわからず、大砲の火力と歩兵の防御力だけで連勝したように読め、無敵の軍事的天才というイメージが伝わってこないことと、

作者視点の透明な地の文だったらともかく、ガスパーレ視点の地の文やセリフで、現代の、英語のカタカナ語が使われると、過去のヨーロッパにいる気分が失せてしまうところですね。高度に抽象的な言葉が使いたいところでは、ラテン語あたりをひいてほしかったであります。

うーん。

ポールブリッツ様

お話しいただいた欠陥というのは
執筆時にどれほど手元に資料があったか否かの問題から派生しているものです
また、英語を使用したのは、読者のためというより、私が本文を踏み台として
校正するときに、資料にたどり着けなくなることを防ぐためです
補正・テスト版として中世物語という形で書いて
『中世物語』をかいています
ガスパーレ版を踏み台に、中世物語を吸収し、新しい本編を執筆してゆきます
未完成作品を読んで戴きまことにありがとうございます



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