伯爵令嬢シナモン「飛行船の殺人」 『大津いじめ』問題について
 

伯爵令嬢シナモン「飛行船の殺人」

小説、エッセイ、画塾

cinamon B 飛行船シルフィ― cinamon

『大津いじめ』問題について


いじめは犯罪とする世論。それはいいとして。ここの雑誌社『女性セブン』の報道姿勢がいじめ中学生と同じ。コメント投稿も、大半が、「カス」「死ね」……といったいじめ用語の羅列。はいそうです。僕らは、正義の味方づらをした残忍な変態軍団で、僕たち大人が、いじめのヒナ型をつくってます。

  ☆

大津いじめ加害少年 転校先で「めっちゃ頭いい」と当初人気
8月02日16時00分/提供:NEWSポストセブン

 昨年10月に滋賀県大津市の市立中学2年生がいじめを受けて自殺した事件では、7月26日からようやく大津署が生徒約300人への聞き取り調査を開始した。いじめたとされる3人の少年は暴行、傷害、恐喝など6つの容疑で、早ければ8月中にも逮捕・補導される見込みだ。

 グループのリーダー格だったとされるのは少年A。父親は京都市内で会社を経営し、母親は昨年度までPTA会長を務めていた。

「A君の母親は『自殺した子の家庭に問題があって、うちの子はその悩みを聞いてあげていただけ』『とっくみあいでストレスを発散させてあげていた』『亡くなっている子の親やから気遣ってあげていたのに…』と周囲に話していました」(近所の住民)

 母親は教育熱心なタイプで、自殺事件後の4月には、騒動が子供の勉強の邪魔になると、京都市内の中学校へ転校させている。その転校先でAは意外にも「いい人」で通っていた。同級生の男子が明かす。

「Aは水泳やっててガタイがいい。身長は170cmくらいある。しかも、口調が優しくて、めっちゃ頭がいいから、転校当初は女子にも人気やった。成績がオール5の女子でも『A君、これであってる?』と数学の問題を聞きに行ってたほど」(同級生)

 しかし、7月ごろからいじめ事件の当事者であることが広まると、クラス内には微妙な雰囲気が流れた。

「女子はそういうのに敏感やからな。もう完全無視。いまは男子も腫れ物に触る感じになっとる。改めて思い返してみると、うちらには優しい口調でしゃべるのに、転校前の学校の友達に電話するときは、『なんやねん? はぁ? ああ!』みたいな怖い口調やった。裏の顔があったんや」(前出・同級生)

※女性セブン2012年8月16日号

   ☆

奄美剣星
セブン様。前にも申し上げたとおり、御社はイジメの側。庶民の味方じゃなくて営利的な情報で大衆扇動をしている。いじめ中学生と根っこが同じで、大人であるぶん悪質だ。 [8月2日 20時33分]

江頭キチジロー
扇動って、懐かしのジュリアナでっか? 正しくは「煽動」
[8月2日 20時34分]


きらりん
勘違いするようなタイトルつけるのはやめてくれ!煽るな!
[8月2日 20時34分]


奄美剣星
現代用語では『扇動』、『煽動』は小説なんかでつかわれます。ジュリアナ、懐かしいですね。
[8月2日 20時39分]

   ☆

江頭氏のコメント分析/日本社会では異論をいう奴を叩く風習がある。江頭氏はちゃかす格好で、間接的に当方を叩いている。

きらりん氏のコメント分析/賛同してくれてありがとう。でも関わると叩かれちゃうかも。



大津いじめ加害少年の1人 転校後不登校状態で家で歌の練習
2012.08.01 07:00

 大津のいじめ自殺事件では、加害少年3人に対して、暴行、傷害など6つの罪で大津署が取り調べを進める。だが、報道によって警察が動かなければ、彼らは“野放し”にされていたはずだ。

 3人のうち、リーダー格なのは、高台の高級住宅地に住むA。母親は過去にPTA会長を務めたこともある。そんなAは騒動を避けるように、昨年11月ごろに京都市内の中学校に転校。Aの転校先と同じ学校に通う生徒が明かす。

「大津の自殺のことは、Aが転校してきたときから相当うわさになった。それでもAは涼しい顔しとるから、“酷い奴や”と、みんな自然と口きかんようになったわ」

 そして、Aと同じ住宅地に住み、加害少年の1人Bは転校せず、大津市内の中学校に在校している。男子生徒が自殺した後は遅刻や早退を繰り返すようになり、現在は不登校状態。自宅では音楽を大音量で流しながら歌の練習をしているという。

 もう1人の加害少年Cは、両親が離婚、養育者の母は再婚とやや入りくんだ事情を抱えている。そんなCはこの4月に、京都府宇治市内の中学校に転校。その後は、髪の毛を茶色に染めるなど生活態度が荒んでいき、6月中旬には転校先の男子生徒1人を集団で暴行する事件を起こしたといわれる。

 まるで反省の色も見えない加害少年たちの行状は、すでに一部報道によって知るところとなっている。

 いじめに加わった生徒や、いじめを見過ごしてきた教師がその報いを受けない──この現実は多くの国民の憤りを生み、「いじめを犯罪と考えて厳正に対処せよ」という厳罰化を望む声につながっている。

※女性セブン2012年8月9日号



奄美剣星
女性セブン、煽ってない? これでは更生のしようもない。逆いじめ。逆の観点から法による処罰は必要と感じた。国を売ってきたマスコミがいうとねえ… /[8月1日 21時35分]



 佐藤浩市主演の『誰も守ってくれない』という映画がありました。犯罪者の家族がマスコミや、ネットの叩きを受け追い詰められる。主人公の刑事は殺人犯の妹である少女をそういう「敵」から守る役割になってます。あの映画をみた人も、いまは「叩き」の側かな?
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